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あなたの周りの「メンヘラ女子」の見分け方

 彼女に「死んでくれ」と自殺をそそのかした慶応ボーイの事件。その言動は決して許されるものではないが、面倒な女に「いい加減にしてくれ」と思うことは少なからずある。

「ナンパ塾」塾長の草加大介氏が言う。

「精神的に病んでる“メンヘラ”系の痛い女子は、経験的に明らかに増えています。見た目はごくフツー。メンヘラ女子に見られるリストカットの傷痕を露出させていなければ、初対面では分かりませんよ」

 木原雅子京大准教授が行った高校生対象の調査では、女子は10%が自傷行為をしていたという。この数字が全国規模で当てはまることはないにしても、メンヘラ女子が多くいることは間違いない。慶応ボーイの彼女は、大手生保のインターンに内定していたというから、あなたの周辺でも、部下や同僚がメンヘラ女子である可能性は十分だろう。厄介なことに巻き込まれないためにも、メンヘラ女子の見分け方を頭に入れておいた方がいい。心理学が専門の明大講師・関修氏が言う。

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