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「超達人店」熱血教官がレク 「うまいビールはここが違う」

「おいしさにこだわり究極の状態で樽生を出す”超達人店”づくりに駆け回っています

「とりあえず、ビールね~」
 居酒屋で1杯目にビールを頼む人は約86%。気温がグングン上がるこれからの季節は、だれもがキンキンに冷えた1杯をノドに流し込みたい。坪田英希さんは、サントリーグループ商品の販売促進を担当する関連会社「サンリーブ」の社員。現在は主力商品のザ・プレミアム・モルツ“樽生”の扱い方や注ぎ方を販売店に指導する熱血教官だ。

 サントリーは、昨年からザ・プレミアム・モルツ樽生の「超達人店」認定制度をスタートさせた(「達人店」制度は99年から実施中)。「超達人店」は、樽生の味とそれを引き立てる泡の美しさに徹底的にこだわる店。樽生取扱店は4月末現在、全国5万1000店に及ぶが、認定店は650店、約1%に過ぎない。

「ザ・プレミアム・モルツはきめ細かいクリーミーな泡と香りがおいしさの決め手です。“超達人店”は、これに徹底的にこだわり究極の状態でお客さまに提供する店です。認定条件はいくつかありますが、基本はすでに“達人店”の認定を受けた店の中から、新たに品質管理や注ぎ方などのセミナーを受けていただきます。その後、店の営業中に覆面調査を実施してチェック。これをクリアできれば“超達人店”に認定されます。1年更新なので、昨年認定された店は今年も抜き打ちチェックを受ける予定です」

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