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ヤマダ電機参入で過熱 格安スマホは「イオン」が買い

 気になるのは、各社の性能の違いだ。新田氏にオススメのスマホを紹介してもらった。

 値段と機能を含めイチ押しはイオンだ。

「先月4日発売の第2弾は、通信費・端末代込みで月額1980円(税別)。他社よりも、1000円ほど安い。LTE(高速データ通信サービス)は非対応ですが、一般ユーザーには“体感”としてあまり不自由を感じません。端末は5インチ、カメラは500万画素で、一般のスマホと遜色ない」

 ビックカメラが6月中旬から発売中の「StarQ Q5001」(月額2830円=税別)は、端末がハイスペックなのがウリ。

「LTEは非対応ながら、端末は5インチ、解像度は1280×720で、一般のスマホに劣らない。カメラは800万画素です。格安スマホは通常、申し込みから使用できるまで1週間ほどかかります。東京・有楽町店では、即日使える態勢を整えています」

 ヨドバシカメラは、数種類の端末(安いもので1万円くらい)から自由に選べる。ヤマダ電機は、端末代と、動画を7時間半視聴できる1GB分の通信料を含めて月額3047円から。だが、機能などは他社に比べ目新しさはないという。

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