代々木公園もお手本に…ディズニーランドなぜ蚊がいない?

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 東京都は5日、代々木公園内に生息するデングウイルスを持つ蚊を駆除するため、園内に薬剤を散布した。ただし、代々木公園は総面積が54万平方メートルもあり、園内の蚊を残らず退治するのは不可能とみられる。

 すでに新宿中央公園で感染したとの報告もあり、蚊の生息域は代々木公園から拡大中だ。

 ところが、蚊が“一匹もいない”として有名な場所がある。東京ディズニーランドだ。しかも、ディズニーはランドとシーを合わせると、総面積が代々木公園の2倍の100万平方メートルもある。

 なぜディズニーランドに蚊はいないのか。特別なことをしているのか。

「蚊の対策として行っているわけではありませんが、敷地内に水処理施設があり、特殊な技術で水を浄化しております。その結果として害虫等の発生が抑えられています。水に殺虫剤や塩素を混ぜているのではありませんので、飲んでも人に害はありません」(運営元のオリエンタルランド・広報担当者)

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