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早くも「Apple Watch」狂騒曲…ユーザーの意見は“真っ二つ”に

 米アップルが3月10日、注目の腕時計型新ハード「Apple Watch」の詳細を発表した。ネット上では「欲しい」「いらない」と意見が真っ二つ。社員全員への導入を検討する企業も現れるなど、早くも“狂騒曲”が始まっている。

 この日の新製品発表会では、CEOのティム・クック氏(54)らが登壇し、MacBook Air(11・13インチ)やMacBook Pro Retina(13インチ)、全重量が約900グラムに軽量された新MacBook(12インチ)を紹介。

 満を持して発表された「Apple Watch」は、心拍数やユーザーが動いている時間、静止している時間の測定が可能なほか、音楽再生やiPhoneと連動してSNSやメールの通知も確認できる便利機能を備える。ウェアラブル端末のネックとされていた、バリエーションも豊富だった。

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