「浄水・整水器」売れ筋の決め手は“カートリッジ寿命”

公開日:  更新日:

 体の約7割を占める水は美容にも健康にも重要。日本の浄水器の普及率は37.7%(浄水器協会2013年調べ)と上昇中だ。整水器も含めて「ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋」で売れ筋を聞いた。

「蛇口取り付け型の浄水器TK─CJ21(パナソニック・1万1313円=税別)が1番です。決め手はカートリッジの寿命の長さ。使い方にもよりますが、一般的には3カ月に1回交換なのに対し、これは1日10リットルで約1年もつのでランニングコストが断然低いです」(セールスアドバイザーの武田彩奈さん)

 除去できる物質は、発がん性があるといわれるトリハロメタンをはじめ、カルキやカビ臭など9項目。液晶で「残り何リットル」とカートリッジ交換目安が表示されるのも魅力だ。

「2番は、クリンスイMD201(三菱レイヨン・7312円=同)。カートリッジ寿命は約3カ月ですが、除去物質が1番の商品より5項目多い浄水器です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    安倍内閣の支持率下落 “首相応援団”の世論調査で3カ月連続

もっと見る