「活動量計」シンプルで基本機能を備えたお手頃価格が人気

公開日:  更新日:

 歩数はもちろん、家事、オフィスワーク、睡眠時といった1日の活動における総消費カロリーを計測できるのが活動量計。普段の活動量が可視化でき、健康管理やダイエットにやる気を起こしてくれるアイテムとして注目されている。「ビックカメラ渋谷東口別館」の売れ筋は?

「1番は、フレックスFB401(フィットビット・1万800円=税別)です。歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間、睡眠サイクルなどを測れます。活動量計の基本を備えていて、お手頃な価格なのが人気の理由だと思います。生活防水が多い中、完全防水なのも特徴です」(担当の小野里美さん)

 全5色から選べるシンプルなリストバンド型で、データはスマホやPCなどに表示する。20~30代前半の男性に人気とのこと。

「2番は、スマートバンドトークSWR30(ソニー・1万7880円=同)です。ブルートゥースでスマホと連動できるウオッチ型です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  5. 5

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  6. 6

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  7. 7

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  10. 10

    食えもしねえのに食い意地の張った巨人・原“監督大将”の話

もっと見る