「体組成計」はスマホにデータ転送できるタイプが人気

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 脂肪や骨、筋肉などの体組成を推定して表示する体組成計は健康管理の強い味方。「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」の売れ筋は?

「1番はカラダスキャンHBF-254C(オムロン・1万530円=税込み)です。測れるのは体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨格筋率、体年齢、BMI(肥満度指数)の7項目。データはアイフォーン、スマートフォン、PC(別売りのUSB通信トレイが必要)に転送でき、最大30回分のデータをグラフ化して管理できるのが特徴です」(アドバイザーの澤本武門さん)

 初回に身長、年齢、性別を登録すると2回目以降は乗っただけで誰かを自動認識(登録4人まで)し、約4秒で測定終了。体重は50グラム単位で計測できる。ガラス天板なので手入れも簡単だ。

「2番のインナースキャンデュアルRD-901(タニタ・1万3290円=同)は、2種類の周波数で測定する精度の高さが特徴です。1番の商品にプラスして体水分率と推定骨量を加えた9項目が測れる点や、男性好みのデザイン性も人気の理由です」

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