哀川翔もお気に入り!浅草の裏通りにある人気洋食店「ぱいち」

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 多くの映画でヤクザ役を熱演してきた、“Vシネマの帝王”といえば哀川翔(54)。本業のかたわらバラエティー番組にも出演し、昨年は自らの人生訓をつづった書籍も出版、活躍の幅はますます広がっている。

 そんな哀川の行きつけは東京・下町の人気洋食店「ぱいち」。場所は地下鉄浅草駅から徒歩5分ほど。裏通りに店を構える昭和11年創業の老舗で、現在は3代目店主が切り盛りしている。

 れっきとした洋食店でありながら、外観は瓦屋根、中は座敷にカウンターとまるで定食屋か居酒屋のような造り。くつろいだ雰囲気と、昔ながらの手作りの味わいが、地元客を中心に世代を超えて親しまれてきた。

 そんな常連のお目当ては、この店の名物「ビーフシチュー」(2200円)。牛スジと野菜を4日間かけて煮込んだあと、さらに牛バラ肉を加えて丸一日、煮込むという手間のかけよう。そんな極上のシチューが鍋料理のごとく、鉄鍋で供されるのもおもしろい。

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