渡辺えりが下積み時代にバイト、今も馴染みの居酒屋「おでん やま」

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 劇作家、演出家としても活躍している女優の渡辺えり(60)。下積み時代を過ごした東京・池袋で、かつてアルバイトをしていたのが「おでん やま」だ。

 場所は池袋駅西口から徒歩4分ほど。昭和レトロな商業施設「ロサ会館」の2階で40年以上支持されてきた家庭的な居酒屋だ。客席はおでんを囲むカウンターと小さなテーブル席のみ。そのこぢんまりとした空間でくつろぎながら、熱々のおでんと手作りの一品料理をゆっくりと味わえる。

 客は長年、通い続けるお馴染みがほとんど。常連を引きつける最大の理由はダシにある。

「2種類のかつお節と日高昆布を使って、ダシをとっています。もう40年以上ずっとつぎ足しで、昔ながらの味を守り続けているんです」とは女将。自慢のダシでじっくりと煮込んだおでんはどれも味が中まで染みて、懐かしく優しい味わいだ。

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