オバマも宮崎駿も庶民的…一流の人の食事はなぜ質素なのか

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 わが国の首相を持ち出すまでもなく、成功者はグルメな店で毎晩美食三昧……。そんなイメージを持っていたが、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズの食事はむしろ質素。成功したければ、彼らの食生活から真似た方がいいかもしれない。

「選挙は戦争だ。昔から戦争のときのメシはにぎりめしに決まっている。それをレストランで悠長にメシを食っているヤツなどは負ける。よく覚えておけ!」

 田中角栄は秘書にこう言っていたという。実際、にぎりめしだけで熾烈な選挙戦を戦っていた。

 成功者というと健啖家のイメージが強いが、最近はなぜか“食べない”人ほど活躍している。1日1食しか食べない経営者としては、ジャパネットたかたの高田明前社長(66)や、星野リゾートの星野佳路社長(55)らが有名。芸能界でもタモリ(69)、ビートたけし(68)、水谷豊(62)、千葉真一(76)らが1食派だ。彼らに共通しているのは、年齢より若く見えること。頭の回転も速い。

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