たけし、タモリ、白鵬も…「1日1食」で熟睡&疲れナシ

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「1日1食」時代到来か。昨年2月、石原結實医師がそのものズバリ「一日一食」という本を著したのがきっかけで、ジワジワとブームは広がっている。この秋には「やってみました!1日1食!!」(三五館)なる本まで登場した。著者はジャーナリストの船瀬俊介氏(64)。前著「3日食べなきゃ、7割治る!」に続く第2弾だ。

 それにしても気になるのは、1日1食で腹が減らないか、ということだ。

「ボク自身は若い頃からヨガに興味があってもともと小食、10年前に1日1食を始めたときもそれほど苦労はしませんでした。しかし、いきなり始めた人はやっぱりね、3日目ぐらいが一番苦しいそうです。でも、それを過ぎちゃうとみなさん体調の良さを実感するのかすぐに慣れてしまうようですね」

 当然、体重もガクンと落ちるはず。どれくらいのダイエット効果があるのか。

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