• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テニス王者実践 小麦食べない「グルテンフリー」は効くのか?

 小麦を食べない「ノングルテン食」が注目されている。

 発端は、プロテニスプレーヤーのジョコビッチ。体力が増し、ボールに反応するスピードが別人のように上がって、世界1位になった理由は、食事改善にあった。ピザ屋の息子だった彼が、小麦製品を一切口に入れなくなったのだ。

 それまでのジョコビッチは、試合途中でスタミナ切れを起こしたり、ぜんそくの発作に見舞われたりと、フィジカルが弱い選手だった。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」(三五館)によると、そんなジョコビッチが試合中に倒れ込む姿をテレビで見ていた医師が、「小麦アレルギー」に気づき、忠告。それを受け入れて小麦を食べるのをやめたら、頭の中の霧が晴れ、体のキレも良くなったという。

 ただ、ジョコビッチのようなアレルギーは、そもそも小麦が悪いのではない。1960年代に開発された、日照り、病気に強く生産性が高い「矮小小麦」に問題があるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  4. 4

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  5. 5

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  8. 8

    佐喜真氏はなぜ沖縄県知事選で日本会議との関係を隠すのか

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    ツアーを長く支えた主催者との良好関係を小林会長ブチ壊し

もっと見る