小薮浩二郎
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小薮浩二郎添加物研究者

1945年、岡山県生まれ。九州大大学院農芸化学専攻(栄養化学講座)修了。製薬会社の研究部門ほか、添加物開発の最前線で添加物研究に従事する。研究歴40年以上で、第一人者。現在は、食品会社の顧問、食品販売会社特別顧問(品質管理)に携わる。著書に「悲しき国産食品」「食品業界は今日も、やりたい放題」「食品選び・おとなの知恵 ちょっと高くても、コッチ!」など。

<第9回>缶コーヒーに使われている香料、乳化剤が危ない

公開日:  更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 コーヒーの実は、外皮→果肉→種子の構造になっていて、種子を焙煎したものがコーヒー豆になります。外皮に農薬がかかっていても、種子を取り出す工程で除去できる。茶葉に比べると農薬の健康リスクは低いと考えられます。しかし、缶コーヒーの中には添加物まみれの商品があることを覚えておきたい。…

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