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キャリア8年 元JRA調教師が「当たり馬券」の買い方を初公開

 中央競馬に関係する調教師や騎手などは、競馬法により中央競馬の馬券を購入できない。よって、2007年に引退した奥平元調教師(78)の馬券キャリアはわずか8年。競馬ファンの足元にも及ばないだろう。

 しかし周知の通り、馬券とキャリアは無関係。「競馬は馬券が当たらなくっちゃ面白くない」と言う“馬のプロ”の買い方は――。

「馬券の種類は、基本的には枠連。2倍とか3倍の単勝や複勝にドカンと突っ込むようなまねは絶対にしない。競馬に“絶対”なんてないし、1回外れたら取り返すのが大変じゃないか。その点、枠連なら人気がある枠から1000円ずつ4、5点流しても、人気薄の枠が絡めば3000~4000円つく。当たる確率と配当を考えたら、枠連が一番効率いいと思う。大きな声じゃ言えないけど、同枠の代用品も利くしな、ハッハッハ」


 3連複は買ったこともないが、3連単は1~3番人気のボックスとか、有力馬を5頭ぐらいに絞って①着流しやフォーメーションで購入する。馬連や馬単を100円ずつバラバラ流すのは「性に合わない」そうで、「だったら枠連で勝負!」というスタイルだ。

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