200キロ超のカジキマグロより…小沢一郎さんにとって釣りの醍醐味は「ひとり」の時間

公開日: 更新日:

小沢一郎(衆院議員)

 釣りと囲碁が趣味でね。釣りは政治活動とは切り離して、雑念にとらわれずにひとりになれる。小さい時分から釣りをやってきたけど、国会議員になってからは、なかなか乗合船で出かけるわけにもいかなくてね。本当は乗合船が安くて済むけど、みんなに挨拶しなくてはいけないから気が休まらない(笑)。釣りはあくまでリフレッシュだね。

 最近はコロナ禍以降に一度、八丈島(東京都)に行ったぐらい。でも、あまり釣れなかった。八丈島によく行くようになる前は、沖縄にも足を延ばしていたよ。沖縄はパヤオ(浮き魚礁)が各町村にあって、魚がわんさか集まっているから、どこに行っても何匹でも釣れる。釣り過ぎて嫌になるくらい(笑)。キハダマグロなんかもよく釣れたなあ。

 特に覚えているのが、沖縄で200キロを超えるカジキマグロを釣ったとき。僕と秘書とSPと3人で代わる代わるタグってタグって1時間以上も格闘した。でも、ブルーマリン(カジキマグロ)は、あまり面白くない。1回ぐらいはピーンッと跳ねるから「おおー!」となるけれど、あとはただただ重いだけ。くたびれ果てたよ。メバチマグロの方がぐいぐい引くから面白い。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった