ヨーグルトや甘いコーヒーもNG 「毎朝の習慣」が不健康招く

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 朝活の時代だ。安倍政権が打ち出した“ゆう活”がポシャったのは当然の流れとしても、意外にも朝からバリバリ働くのはよくないという。

 英オックスフォード大のポール・ケリー博士らのチームは、「10時前の始業は社員を疲弊させ、健康を奪う“拷問”で、仕事の効率を著しく低下させる」とする研究結果をまとめた。ポールは、体内時計と行動リズムを研究する専門家。かつて自分が教頭として勤務していた中学で始業時間を8時半から10時に遅らせたところ、A評価を獲得する学生が約2割も増加。“ビジネスマンも、始業を10時過ぎに遅らせた方が仕事の効率がよくなる”と言う。

 フレックスタイムで10時出社ならゆっくり寝られ、電車もすいている。リラックスして仕事に臨めるが、朝の習慣が体の不調につながることはほかにもあるのだ。

■甘いコーヒー

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