• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
飯出敏夫
著者のコラム一覧
飯出敏夫温泉紀行ライター

1947年群馬県生まれ。旅行ガイドブックの取材・執筆・編集を経て、91年日本初の温泉専門誌「温泉四季」の創刊に参加。同誌休刊後、95年、温友社を設立。10年8月からフリーに。近年は温泉紀行ライターとしての仕事を主体に山歩きの著作も多く、現地主義をモットーに年間120日以上を旅の空に過ごす。著書に「一度は泊まってみたい秘湯の宿70」(成美堂出版)、アサヒDVDブック「秘湯ロマン」(朝日新聞社)、「名湯・秘湯の山旅」「日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺」(いずれもJTBパブリッシング)、「達人の秘湯宿」(交通新聞社)ほか。

【切り傷編】心の傷も癒してくれそう

沢渡温泉「共同浴場」 (C)飯出敏夫

「切り傷や手術後の回復に効果が期待できるのが硫酸塩泉。俗に“傷の湯”といわれます」(飯出氏)

「沢渡温泉」(群馬県)は、“草津の仕上げ湯”といわれる。熱い強酸性の草津の湯でただれた肌を、優しく整えてくれるからだ。11軒の宿と1軒の共同浴場がある。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  5. 5

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る