米利上げ直前でも買い 仕込みたい「株主優待」狙い21銘柄

公開日: 更新日:

 12月相場のメーンイベントが近づいてきた。

「今週は気の抜けない1週間です。15、16日に米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、約10年ぶりの利上げを決めるのはほぼ確実です。17、18日は日銀の金融政策決定会合がある。追加金融緩和を予想する金融関係者は少ないですが、それだけサプライズ緩和があったら株価爆騰は間違いなしです」(証券アナリスト)

 過去の米国の利上げ局面では株安に向かったが、今回は違うらしい。

「米利上げは、浮上しては消え、再び浮上するという流れを繰り返した。だから利上げが決まれば、市場のモヤモヤ感が払拭されます。本来、利上げは好景気のときに実施するものです。利上げで、米景気の力強さは本物だとなり、株価は上昇するでしょう。日経平均も年末に向け、再び2万円をうかがう展開となりそうです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  3. 3

    コロナで六本木は閑古鳥…飲食店経営者を救ったISSAの一言

  4. 4

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  5. 5

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  6. 6

    救いの女神か? コロナ禍を伝える渡辺直美の優しい発信力

  7. 7

    自粛要請も海外旅行→コロナ感染→卒業式出席の呆れた行動

  8. 8

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  9. 9

    コロナ陽性ゼロでも…大阪・飛田新地が全店休業に至るまで

  10. 10

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

もっと見る