岡村美奈
著者のコラム一覧
岡村美奈臨床心理士、ヒューマンリスク・コンサルタント

早稲田大学大学院文学研究科・商学研究科修了(文学修士・商学博士)。病院、大学、企業などの講師やカウンセラーを経て、現在、(株)アイシーディー取締役。第一印象やイメージのコンサルティングを行うとともに、ビジネス心理を中心にさまざまな活動を行う。著書に「嘘つきは鼻をこする」(産経新聞出版)。

新国立競技場を「古墳」に例えてまたも物議を醸した森喜朗会長の不安

公開日:  更新日:
森喜朗会長(C)日刊ゲンダイ

 2カ月前、「みんなが責任取れとか何とか言うから」と丸刈りになった東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。帽子を取り、丸刈り頭を披露した瞬間の表情に殊勝さや神妙さは微塵もなく、どうだ! とばかりに得意そうな表情を見せました。責任を取ったフリすらできないのでは、パフォーマン…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  2. 2

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  3. 3

    憲法改正国民投票CMに待った「通販生活」意見広告の趣旨は

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦

  6. 6

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  9. 9

    雄星「4年60億円」の反動懸念 “温厚”シアトルでも痛い目に

  10. 10

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

もっと見る