殺人事件の「心神喪失」 正常と異常の境界線はどこに?
2014年長野県松本市で、弟と祖母を殺害した男性(33)について、東京高裁は11日、懲役8年とした1審判決を破棄し、無罪を言い渡した。犯行時に心神喪失だった疑いがあると判断されたのだ。
そもそも人をあやめるときに“正常な心身状態”の人間などいるのだろうか。よほどの冷血漢…
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