• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

かつては20カ所以上 ラーメンテーマパークはなぜ減った?

 元祖フードテーマパークといえば“ラーメン・テーマパーク”だ。

 1994年にオープンした「新横浜ラーメン博物館」が発祥。全国の有名店のラーメンが1カ所で食べられるとあって、連日行列の大賑わい。社会現象にまでなった。

 この通称“ラー博”の成功にあやかり、2000年ごろから全国に雨後の“シナチク”ばりにラーメン・テーマパークが誕生。その数20カ所以上になった。

 ところが、現在残っているのは、草分けのラー博の他、「札幌ら~めん共和国」「津軽ラーメン街道」「京都拉麺小路」「福岡ラーメンスタジアム」など数える程度。なぜこうなったのか。

 フードジャーナリストの、はんつ遠藤氏によれば、「一番は立地の問題。現在残っているところは、駅から徒歩数分以内や駅ビル内にあるなど、とにかく便利。自分が関わっておいて何ですが、三重県の桑名ラーメン街道は遠かったですからねえ……」。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る