見ごろは16日以降 北信州の桜の里・須坂へ
JR長野駅から残雪の北信五岳を眺めながら長野電鉄で約30分。須坂市はかつて製糸業で栄えた。現在は、当時の蔵が立ち並ぶ町並みにその名残をとどめながら、郊外にブドウ畑やリンゴ畑が広がる果樹王国の一面を持つ。この季節には、知る人ぞ知る“桜の里”として、県外からも人々が集まる。
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