小林麻央さんは「愛してる」 遺族が語る臨終の言葉の真実

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「愛してる……」

 惜しまれながら34歳の若さで亡くなった小林麻央さん。臨終に際し、最愛の夫である市川海老蔵(39)にこう告げて息を引き取ったという。

 会見した海老蔵は、「〈愛してる〉、そのひと言を言って、そのまま旅立ちました」と話し、報道陣からもすすり泣きが漏れていたほど。いずれにせよ、夫婦の強い絆を物語っている。

 臨終の際の最期の言葉については、さまざまな名言が伝えられる。18世紀のフランスの哲学者ルソーは最期をみとった家政婦に対し、「気を落とさないでくれ。見なさい、何と空が澄んでいるのだろう。私はあそこへ行くのだ」と伝えて息絶えたとされる。

 ただ、この発言については懐疑的な声があるのも事実。彼は最晩年、貧困にあえぎ、精神を病んでいたともいわれる。

 しかし、後のフランス革命で彼の思想が精神的な支柱となったため、後世になって臨終の言葉まで美化されたというのが一般的なようだ。

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