6割が速度規制を経験 容量を上げるか、節約するか?

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 ゲームをやったり、動画を見たり。スマホは通信容量を選んで契約するため、使い方によっては月の途中で容量をオーバー。速度制限にイライラしたことがある人も多いだろう。

 モバイル専門調査会社「MMD研究所」の調査によると、6割は速度制限の経験があるという。何とか“制裁”を受けずに済む方法はないか。まずは、動画をほとんど見ないでSNS中心に使う人の対策だ。スマホ評論家の新田ヒカル氏が言う。

「LINEやインスタグラムなどのSNS、メール、電話などを中心に使う人は、毎月の通信量はせいぜい5ギガバイトで収まるはずです。『MM総研』の調査では、56%の人は3ギガバイト以下ですから。それでも月によって通信量にバラつきがあって、既定の容量をオーバーするケースは、それぞれのアプリの設定を見直せば大丈夫でしょう。サラリーマンが使うアプリで通信量を食う典型が『フェイスブック(FB)』です」

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