• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スマホ普及も一因 シニアの「消費者トラブル」最新事情

 18日は敬老の日。毎年、各地でさまざまなイベントが開催される。ちょっと毛色は違うが、国民生活センターが、14日(木)と15日(金)に実施する「60歳以上の消費者トラブル110番」(℡03・5793・4110)もそのひとつだ。

 シニア世代の消費者トラブルといえば、これまで、訪問販売や電話勧誘販売によるものが大半を占めていた。ところが、近年はインターネットを使っての商品の購入などによる相談が急増中。“60歳以上”というのも、実はこうした流れを受けてのことだ。

「昨年の秋にセンターがまとめた60歳以上の消費トラブルの変化の資料では、“インターネットを使った消費トラブルは5年間で2倍になった”と分析しています。とりわけ、この世代がネット上のトラブルに巻き込まれて相談が増えています」(「国民生活センター」相談情報部担当者)

 先月10日、同センターが公表した「2016年度の消費生活相談情報」(全国)にも、“シルバー世代危うし”の傾向が表れている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

もっと見る