【IT家電】スマートスピーカーは音楽サービスで選ぶ

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「OKグーグル、クラシックを流して」

 AIアシスタント搭載のスマートスピーカーに話しかけると、ユーザーがやってほしいことを実現してくれる。テレビCMでもおなじみで、家電量販店などでもイチオシ商品になっている。ユーザーの思い通りに動いてくれる侍従みたいなもので便利そうだが、ちょっとぬくもりに欠けるような。本場米国では普及しているのか。小口覺氏に聞いた。

「3年ほど前から売られている米国では、今年までの販売台数が3300万に達するといわれるほどの人気です。当初の予測を大幅に上回り、普及率は高まっています。その米国の調査では、音楽を聴くために使っている人が大半です。日本でも各メーカーのポータブルスピーカーは、AIアシスタント搭載の流れになっていますから、すぐに普及するでしょう。これが“標準”になるのは時間の問題だと思います」

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