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「そだねー」以外に「忖度」も アノ企業の意外な商標登録

 早くも今年の流行語大賞の“筆頭”ともいわれる「そだねー」。平昌五輪でカーリング女子日本代表「LS北見」(北海道北見市)の選手たちが試合中に連発していた北海道弁だが、バターサンドで有名な帯広市の菓子メーカー「六花亭製菓」が3月1日、特許庁に商標登録を出願し、話題になった。

 ネット上は「六花亭ならまだ許せる」とか「やだねー」と賛否両論だが、同社は「独占する意図はない」としていた。その後、六花亭より2日早く北見工業大学生活協同組合が商標登録を届け出ていたことが判明。同庁は出願者を同生協に変更中という。

「そだねー」に限らず、あんな言葉をこんな企業が商標登録している意外なケースは他にもある。たとえば「女子高生」は1999年12月に伊藤ハムが登録、継続し、存続期間満了は2019年。もっとも同社広報担当者によると、「商品名には使っていません。なぜ登録したか? もう昔のことなので、はっきりした理由を知っている者はいません」とのこと。

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