女子中高生が悩むPK現象に救世主 ワコールに開発秘話聞く

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 女子高生のパンツをめぐる動画が話題だ。ユーチューブにアップされている「プリリ“JKのPKあるある!”cast.山本姫香」で、歩いているだけ、リュックを背負っただけで……ささいなしぐさでパンツが食い込んで困った経験をまとめたもの。

 女性なら「あ~、あるある!」と納得できるシチュエーションで、2月28日の公開後、視聴回数は22万回超え。ジワジワとアクセス数を伸ばしている。

「PK」とは女子中高生の間で使われる「パンツ食い込む」の略語。

 動画は3月にワコールから発売された、パンツが食い込みにくいショーツ「non!PK」の発売に合わせて同社が制作したものだが、その開発の裏には、女子中高生たちの深刻な悩みがあったという。同社の広報担当者がこう明かす。

■日常のPK動作は18種類

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