女子中高生が悩むPK現象に救世主 ワコールに開発秘話聞く

公開日:

 女子高生のパンツをめぐる動画が話題だ。ユーチューブにアップされている「プリリ“JKのPKあるある!”cast.山本姫香」で、歩いているだけ、リュックを背負っただけで……ささいなしぐさでパンツが食い込んで困った経験をまとめたもの。

 女性なら「あ~、あるある!」と納得できるシチュエーションで、2月28日の公開後、視聴回数は22万回超え。ジワジワとアクセス数を伸ばしている。

「PK」とは女子中高生の間で使われる「パンツ食い込む」の略語。

 動画は3月にワコールから発売された、パンツが食い込みにくいショーツ「non!PK」の発売に合わせて同社が制作したものだが、その開発の裏には、女子中高生たちの深刻な悩みがあったという。同社の広報担当者がこう明かす。

■日常のPK動作は18種類

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る