セイコー×シチズン 日本が誇るクオーツメーカーの生涯年収

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 セイコーHDとシチズンといえば、日本を代表するクオーツメーカーです。売り上げの約半分が時計部門ですが、近年は生き残りをかけ、電子デバイスなどにも力を入れています。今回はこの両社の社員待遇を比較してみます。

 セイコーは1881(明治14)年創業、東京・銀座に本拠を構えます。服部家が大株主で、01年に持ち株会社化しました。「SEIKO」ブランドで知られます。

 一方、シチズン時計は1918年創業、西東京市に本社を置く会社です。今年で創業100周年を迎えました。スイスのフレデリック・コンスタントを買収し、アメリカでの販売強化のため、現地販売会社の統合などを行っています。

 17年3月期の連結売上高はセイコーが2571億円、対するシチズンが3126億円で、その差は555億円です。経常利益も220億円のシチズンが、67億円のセイコーを上回ります。

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