JAFが警告 ゲリラ豪雨でも「無灯火」ドライバーの思考回路

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 つまり、時速40キロなら約24メートル手前で止まれた車も、時速60キロならギリギリ、時速80キロなら完全に衝突してしまうのだ。これが“人”だったら怖いことになる。

 この結果を受け、JAFは「悪天候時は必ずヘッドライトを点灯し(テールランプと連動)、速度を抑えて走りましょう」と結論付けている。

 だが、これだけ専門家が忠告しても、頑としてライトをつけないドライバーがまだまだ世の中にはいる。一体どういう神経をしているのか?

 自動車ライターの佐藤篤司氏がこう言う。

「高齢ドライバーの中には、すぐにバッテリーが上がった昔の車の意識が抜けなかったり、ライトの寿命を考えてギリギリまで点灯させない人もいます」

 貧乏性が原因のひとつにあるようだ。ただ、今の車は簡単にバッテリーは上がらないし、ハロゲンライトからHID、LEDになってライトの寿命も長くなっている。

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