女性ひとり暮らしの引っ越し アンペア数下げ6000円の節約

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 今回は、引っ越し代金を減らすために、友人を呼んでニッポンレンタカーでバンをレンタル。HPにも、「ちょっとした引っ越しに大活躍」と書いてあるし、自分でやる人も多いのだろう。一般料金4968円(3時間まで)だった。100均で、大型サイズの箱を10箱購入し、本は本棚のまま、衣服は衣装ケースのまま積んだ。積みきれない家財道具は、「らくらく家財宅急便」(ヤマト運輸)に。「全自動洗濯機」は取り外し(1500円)+取り付け(3000円)だった。

「単身の引っ越しで、首都圏間の距離なら、赤帽がお得。1台1万5000円程度で、1人助手席に乗せてもらえるから、電車代も浮きます」(節約アドバイザーの丸山晴美氏)

 引っ越しが終われば、住環境の整備だ。今回は、「インターネット完備」の物件にしたので、ネットは管理費込みで使い放題。これで、年3万円程度お得になる。新規契約する手間が省けるし、回線工事に立ち会う面倒もない。

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