ドコモからワイモバイルに乗り換えたら年5万2812円の節約

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 来年10月から消費税が10%に引き上げられる。年収別の負担増分を試算すると、年金世帯(200万~300万円)で3.9万円増、標準世帯(500万~600万円)が5.1万円増、都市圏の平均世帯(700万~800万円)が6万円増となる。これを何とかするため、日刊ゲンダイ記者が手分けして「固定費」の削減を試みた。1回目は「携帯電話代」だ。

 菅官房長官が大手携帯会社の料金に対し、「4割程度下げる余地がある」と圧力をかけている。これ自体は喜ばしいことだが、実際に下がるのは来年10月以降のこと。そう、消費税率アップのガス抜きが狙いだ。

 その前に何としてでも家計の負担を減らしたい。記者の家庭の10月分のドコモ携帯電話の引き落とし金額は3万2300円。本人と40代妻、中学3年の娘の3台のスマホとiPad1台の合計で、記者のみの携帯代は7284円(月額=以下同)だ。自分が悪いのだが、一度も使ったことのない映像や音楽配信料金も入っていた。携帯端末は2年以上使っているので、分割払いはすでに終了している。

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