整形11回でソックリに…マイケルに身も心も金も捧げた22歳

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 ポップの王様、故マイケル・ジャクソンの物マネをする人やソックリさんは山のようにいるが、「これぞ究極!」と注目を集めている男性がいる。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに住むレオ・ブランコさん(22)だ。

 英紙デイリー・メール(1月25日付電子版)などによると、子供の頃から熱狂的なマイケル・ファンだったレオさんは15歳の時、「必ずマイケルになる!」と決意。最初の整形手術を受けた。

 それから7年間で整形手術を受けること計11回。手術費は日本円で計約330万円に上る。その成果がこの写真だ。

「手術を受けるたびにマイケルに近づく感じがする」と語るレオさん。もちろん外見だけでなく、ダンスや仕草、表情も完璧にコピーしている。

 現在はブエノスアイレスの劇場や路上などでパフォーマンスを行っていて、大勢のファンを熱狂させているという。

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