犬のフン放置は許しません! DNA技術で“犯人”を罰金に

公開日: 更新日:

 散歩の時の犬のフンを放置する無責任な飼い主。周囲に誰もいなければ、始末しないでその場を立ち去ってもバレやしないさ……そんな甘い考えはもう通用しない。

 米ペンシルバニア州の地方テレビ局WFMZ(1月23日付電子版)などによると、バイオぺット・ラボラトリーズ社が提供する「プー・プリンツ(フンの“指紋”)」というサービスを利用すると、一発で“犯人”が割れるという。

 仕組みはこうだ。

 同サービスを受ける団地やマンションなどの自治体は、犬を飼っている住民に犬のDNAサンプルの提出を義務付ける。自治体の敷地内で放置されたフンが見つかると、管理人が特殊なキットでフンのサンプルを採取し、バイオペット・ラボラトリーズに送る。同社はフンからDNAを抽出し、データベース化されたその自治体の犬のDNAと照合し、飼い主を割り出すというわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  3. 3

    <1>管理職には“小池リスク”…誰もが潰され使い捨てられる

  4. 4

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  5. 5

    不正販売で処分の「かんぽ生命」が受け継いだ磯田イズム

  6. 6

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  7. 7

    レバノン大爆発…逃亡したゴーン被告に迫る深刻な危機

  8. 8

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    新型コロナ直撃でもトヨタは黒字確保 利益はどう捻出した

もっと見る