サンエーvs第一交通産業 10連休で賑わう沖縄の2社の給与は

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 改元10連休で今年のGWは全国の観光地が賑やかになりそうです。すでにマリンレジャーのシーズンに入った沖縄に出掛ける人も多そうです。今回の損得は沖縄の大型スーパー「サンエー」と、那覇バスなどを運行する「第一交通産業」の社員待遇を比較してみます。

 サンエーは1950年創業の宜野湾市に本社を置く総合小売会社です。スーパーマーケットおよびショッピングセンター(宜野湾コンベンションシティなど)を展開し、「和風亭」などのレストランを運営、さらに大阪王将やエディオン、マツモトキヨシ、ローソンのフランチャイズ展開をしています。

 一方、第一交通産業は1960年創業の北九州市に本社を置く、タクシーおよび路線バスの会社です。沖縄の「那覇バス」「琉球バス交通」のほか、那覇バスターミナルも運営しています。

 前期の連結売上高はサンエーが1745億円、対する第一交通は1007億円でした。経常利益も154億円のサンエーが67億円の第一交通を上回ります。有価証券報告による社員の平均年収は、サンエーが498万円、第一交通が416万円となっています。生涯給与はこうなります。

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