未計画なら必読! GW10連休“家で近場で”引きこもり術

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■50代後半は絶対必要。80歳までの“家計図”作り

 夫婦でジックリ、「お金のことを考える」時間を最低1日はつくりたい。特に、定年直前の58、59歳組と、雇用延長が終わる65歳前の人たちだ。

 FPで年金・退職金アドバイザーの関口博美氏がこう言う。

「例えば、60歳定年の人は、奥さんと2人で60歳以降の収入と支出の予測をキッチリやってみる。継続雇用で働くとして、給料はいくらもらえるのか、退職金はいくらか。毎月の不足額はいくらで、退職金で補うとすると何年持つか、年金は何歳からもらえるか――などです。手持ちの預貯金を合わせて計算してみるといい。老後の暮らしぶりがある程度見えてくるはず。定年前後は、自分が年老いるまでどう暮らすかを考える時期。中でも、退職金は大事な老後資金。計画的に使わないと、老後があっと言う間になくなりかねません」

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