GW10連休が危険と専門家 「令和」は巨大地震で始まるのか

公開日: 更新日:

 政府は先月29日、南海トラフの巨大地震が発生する可能性が高いと判断した際、自治体や企業に事前避難を呼びかける方針をまとめた。そろそろ来てもおかしくないと判断しているのかもしれない。そんな折、不気味な傾向が見られるという。

 南海トラフの巨大地震が起きた場合、静岡県から宮崎県にかけて、一部では震度7の揺れが襲う。関東以西の30都府県で、死者が32万3000人、全壊・焼失棟数は238万6000棟の被害が想定されている。 

「3月上旬まで、頻繁に揺れを観測していた、和歌山県、三重県周辺で地震がピタリと止まりました。南海トラフの巨大地震で大規模被害が想定されるエリアです」(立命館大の高橋学教授=災害リスクマネジメント)

 宮崎県沖の日向灘での直下型地震は続いているものの、M5クラスの地震が頻発していた紀伊水道のプレート境界型地震は3月後半からほとんど起こっておらず、今月に入ってからは一度もない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    飯島直子は自分のアソコに水着の上からポラで割れ目を…

  2. 2

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  3. 3

    安倍政権GW外遊ラッシュ 13閣僚“海外旅行”に血税5億の衝撃

  4. 4

    応援演説にブーイング 杉田水脈議員が「自ら招いた危険」

  5. 5

    池袋を暴走し母娘の命を奪った元通産官僚「記念館」の真偽

  6. 6

    立憲民主“三重苦”で…野党結集へ態度一変した枝野氏の焦り

  7. 7

    吉高「定時で」も視聴率上昇 TBS火曜22時ドラマに“仕掛け”

  8. 8

    写真誌に泥酔姿撮られた…米津玄師の「知られざる私生活」

  9. 9

    理事長は怒り心頭 横綱白鵬「三本締め」けん責処分の意味

  10. 10

    ジャパンライフに一斉捜査 安倍首相“広告塔”の動かぬ証拠

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る