「海福」など展開 ユサワフードシステム湯澤剛社長の巻<4>

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鮨 だり半(東京・千駄ヶ谷)

「鮨 だり半」さんは、オーナーが市場出身。仕入れ先をガッチリ確保しているから、とにかく魚介類が新鮮で、抜群においしい海鮮居酒屋です。そういうと、どこにでもある海鮮が売りの店に思われるかもしれませんが、しっかりとした寿司を食べられるのがこの店のよさでしょう。

 カウンターに座って生ビール(580円)を頼むと、元気なスタッフがその日のおすすめを説明してくれます。

 イチオシはツボダイで、刺し身は850円、丸ごと煮つけは1500円。関東ではなじみの薄い魚種があるところに仕入れの強さが見て取れます。刺し身は、写真の通りのピカピカ、脂がのっています。その後ろにあるのは、お店名物のカツオの藁焼き(780円)です。教えてもらった通りに塩でいただくと、まるでスモークしたような香りが鼻に抜けます。刺し身やタタキとは別物。魚をよく知る大将だからこその調理でしょう。

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