NASAで働く好機!シングルマザーに集まった温かな支援の輪

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 米航空宇宙局(NASA)の夏のインターンシップに合格したシングルマザーに、人々の支援が寄せられている

 米地方テレビ局WSB-TV(5月13日付電子版)などによると、ジョージア州アトランタに住むインディア・ジャクソンさん(32=写真)はシングルマザーで、ジョージア州立大学で宇宙物理学の博士号取得を目指している。先日、NASAのジョンソン宇宙センターで行われる夏のインターンシップに合格した。

 内容は、「太陽エネルギー粒子線」が国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、最終的には火星に行く宇宙飛行士にどのような影響を与えるかに関する研究。

 もちろん超エリートのみが参加できるプログラムで、終了すれば、NASAでの研究奨学金を受けて働く可能性も出てくる。

 まさにインディアさんにとっては夢を実現する千載一遇のチャンスだが、問題はお金。10週間のインターンシップに娘を連れて参加するには、旅費、宿泊費、アトランタでの家賃など数千ドルが必要だが、カツカツで研究生活を続けている現状を考えると、参加は不可能のように思われた。

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