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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

夏休みも残りわずか…お金を使わず子供と遊べる施設を活用

公開日: 更新日:

「一緒に遊ぶと疲れ果てる」という律子さんは、広い体育館でトランポリンやビリヤードなどでスタッフも対応してくれる港区立赤坂子ども中高生プラザなどの児童館を探しあてました。

「近所の児童館や図書館は絵本の読み聞かせや、探検や工作などイベントがない日は古くて狭い。少し電車に乗れば、一日中、楽できる」と言います。

 体育館や勤労福祉会館などでは時間帯が決められていますが、1時間300円ほどで卓球バドミントンなどができます。子供と一緒に親も汗を流せます。行政のスポーツセンターでは、無料で体育館が開放される時間帯があったり、プールが1時間200円ほどで利用できます。スポーツメーカーなど民間企業が管理・運営している新しくて広い施設もあります。

 500円出してもいいのなら、未就学児は四谷の東京おもちゃ美術館で半日遊べます。疲れた時は、食事代などがかかりますが、スキップキッズなどの親子カフェがあります。6歳以下の子供ならボールプールや滑り台で遊ばせ、親はランチを食べながら見守るだけでいいのです。

 小さい時はお金をかけても、そのことを子供はほとんど覚えていません。無料で十分楽しめます。

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