災害情報の穴を埋めるLINEのAIチャットボットは使えるか

公開日: 更新日:

 戦後最大規模の台風19号が襲来し、大きな爪あとを残している。台風に関して、スマホでさまざまな情報を入手する方も多かっただろうが、さまざまな情報を検索するのも手間だ。

 台風15号の被害が大きかった千葉県だが、県北西部に位置し江戸川に隣接する市川市(人口約49万人)では全国初となるLINEの災害用AIチャットBOT、「市川市2019台風 被災者支援 LINE BOT」を12日に開設した。1万7000人が利用したという。市川市はメール情報発信や公式ツイッターでも情報発信をしており、ツイッターのフォロワーは約2万1000人(10月15日時点)。

 チャットBOTとはチャット(対話)とロボットを組みあわせた言葉で、テキストや音声を通じて自動的に会話をおこなう仕組み。最近は企業が典型的な質問などに対し、24時間対応できるLINE用チャットボットを提供している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    亡き“パパ”の古い携帯番号に4年間報告し続けたら返信が!

  2. 2

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  3. 3

    ロッテ1位・佐々木朗希<1>野球経験なしの父が放った本塁打

  4. 4

    パナマ文書に義姉会社 加藤厚労相とベネッセ“奇怪な関係”

  5. 5

    東大が方針転換 英語民間試験に突き付けた「NO!」の波紋

  6. 6

    女子プロ随一の人格者・笠りつ子の暴言騒動に「意外」の声

  7. 7

    日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月

  8. 8

    侍J深刻ファン離れ ZOZOマリンがロッテ戦より不入りの衝撃

  9. 9

    レンタルなんもしない人 森本祥司さん<1>流されて会社員に

  10. 10

    TV各局「五輪キャスター選び」が難航する“オトナの事情”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る