外出制限で書籍が復活 自宅で学べる児童書&無償学習教材

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 東京・江東区の豊洲図書館では「10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉」「こども六法」が、すでに貸し出し中。さらに退屈している子供たちのためを思ってか、楽天市場の児童書ランキングでは「角川まんが学習シリーズ/日本の歴史全15巻」(1万3200円)、「集英社日本の歴史全20巻」(1万9800円)といった高額商品が1位、2位となっている。

「私も子育て中ですが、幼稚園が臨時休園中のため、5歳の子に図鑑を購入したばかりです。不謹慎な発言ですが、本離れの出版業界にあっては新型コロナは確実に商機になっています」(ジャーナリスト・中森勇人氏)

 子供が「YouTube」や「任天堂スイッチ」で一日が終わるより、読書でもしてくれた方が親としては心配も減る。もちろん、大人向けの書籍もイベントや飲み会自粛を受け、着実に売り上げを伸ばしている。

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