パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

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食料は3日から1週間分×家族の人数分

 新型コロナウイルスの感染が広がるなか、ソニーや富士通、NTTなど大手企業が続々とテレワークや時差通勤を推奨し始めた。沈静化への見通しが立たない以上、リスクを避けるには自宅待機が安心だろう。感染防止には仕事だけでなく、外食や買い物も最低限にしたい。今のうちに「備蓄」をするのが得策だ。

 ◇  ◇  ◇

 パンデミックが起きれば、メーカーは製品の生産ができなくなり、運搬や販売もままならなくなる。市場が回らなければ生活は成り立たない。

 厚労省の新型インフルエンザの被害想定によれば、パンデミックのピーク期間は「約8週間」とされる。となれば、この間は、物流もストップ。僅かな在庫を求めて、スーパーやコンビニには客が殺到し、ネット通販もパンクする――。そんな事態が目前に迫っており、必要最低限の備蓄はしておいたほうがいい。〈別表〉は専門家の勧める備蓄品の一覧だ(2月20日調べ)。

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