大岡玲
著者のコラム一覧
大岡玲作家

1958年生まれ、東京外大卒。「黄昏のストーム・シーディング」で三島由紀夫賞。「表層生活」で芥川賞。小説執筆の他に書評、美術評論、ワインエッセーなど幅広い分野で活躍。「本に訊け!」「男の読書術」「新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ」などの著作がある。東京経済大教授。

【詔り直す】国民が抱くコロナへの疑心暗鬼のルーツを古事記に見た

公開日: 更新日:

 コロナウイルスのニュースが、相変わらず全メディアを毎日埋めつくしている。パニックを起こす火種をせっせと供給しているようにも見えるが、病気の実態にまだ曖昧な点が多いというのが、ワールドワイドに恐怖をもたらす大きな要因であるのはまちがいない。しかし、日本においては、いくぶん異なった…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    3.30「緊急事態宣言」発令で描く 国会休会の仰天シナリオ

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  4. 4

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  5. 5

    佐藤健「恋つづ」“キュン攻め”LINE人気に見えた新たな鉱脈

  6. 6

    昭恵夫人が“桜を見る会” 花見自粛要請中に私的開催の仰天

  7. 7

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

  8. 8

    小泉今日子が「あいまいな自粛要請」で踏み切った舞台現場

  9. 9

    可能性のドア解放 氷川きよしは自分の性分をさらけ出す

  10. 10

    不織布マスクのストックが…正しい「使い回し方」を知る

もっと見る