「国や都からの給付金は計400万円…“焼け石に水”です」

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東京・大森の人気大衆酒場「煮込蔦八」(後編)

応援の手紙を見せてくれる土屋店主(C)日刊ゲンダイ

 東京・大森で半世紀近く続く大衆酒場「煮込蔦八」。名物の国産牛もつ煮が人気の繁盛店だが、新型コロナウイルスの影響で売り上げは一時、7~8割も落ち込んだ。同時に、店主の土屋一史さん(55)を悩ませたのが“自粛警察”の張り紙。それが報道されると、今度はイタズラの無言電話が2カ月も続い… 

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