ステイホームで「水回りトラブル」が急増中 悪質業者が高額請求

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 水道修理業大手「クラシアン」によると、コロナ禍のステイホームでトイレや台所などの使用が増え、それに比例して水漏れなど水回りのトラブルも急増しているという。

 その一方で、修理トラブルが社会問題に。国民生活センターに寄せられる「暮らしのレスキューサービス」に関する相談件数は「トイレの修理」「水回りの修理」が1、2位に。「悪質業者にだまされた」「高額請求された」といった声が寄せられている。

 そうした状況を危惧したクラシアンが、「水のトラブルの修理・解決に関する調査」を実施。その結果、浮き彫りになった課題に対し、「悪質な水道業者を見極めるための10箇条」を先日発表した。

 詳細は別掲通りで、大きく「水道業者を選ぶとき」と「水道業者訪問時」の2つに分け、それぞれ5ポイントずつ挙げている。いずれも冷静なら判断がつきそうなことばかりだが、水のトラブルは「家財道具をダメにしないか」「下の階に水が漏れないか」などとパニックになっていることが多い。悪徳業者はそこに付け込むわけだ。だまされないためには、まず自分で応急処置をして、冷静になってから善後策を練ることが肝心だ。

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