「一升瓶ホルダー」がSNSで話題 コロナ禍のアウトドアに最適

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 コロナ禍で一気に火が付いたアウトドアブーム。これからの季節、密を避けつつ花見やバーベキューを楽しむ人も多そうだ。一升瓶はそんな集まりを盛り上げるアイテムだが、一升瓶を更に引き立てる「一升瓶ホルダー」が人気を集めている。かさばって持ち運びにくい一升瓶を細幅の織物テープで固定し、肩から掛けられるようにした。これで日本酒を持参すれば、宴会の注目を集めること間違いなしだ。

 一升瓶ホルダーはポリプロピレンの織物テープ製。静岡県榛原郡吉田町の中小企業「本橋テープ」が開発した。

「イメージは絵画を引き立てる額縁です。一升瓶のデザインを邪魔しないよう細幅のテープで作りました」と、開発を担当した同社クリエーティブグループサブマネジャーの大石卓哉氏は説明する。肩から掛けられ、ちょうどいい位置に取っ手がついており、グラスへお酒をつぎやすくもなっている。

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