(60)大手紙の夕刊はベトナム人奨学生だけでなく新聞販売所も苦しめている
都内の朝日新聞販売所で働いていたベトナム人のキエット君(21)は今年4月の大学進学に際し、「新聞奨学生」を続けるかどうか迷った。
「(留学生に許される)週28時間のアルバイトでは、大学の学費を払えば経済的に苦しい。その点、奨学生を続ければ奨学金がもらえます。でも、新聞配達…
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