25年間も「4世代のキツネの一家」に餌を与え続けている英国人女性が話題に

公開日: 更新日:

 過去25年間、発情期の2カ月間を除いてほぼ毎日、自宅のベランダにやってくるキツネの一家に餌を与え続けている英国人女性が話題だ。

 サウス・ラナークシャー州イースト・キルブライドに住むシャロン・ヒューズさん(56)がその人。

 コトの起こりは25年前のある日、2匹のキツネがシャロンさんの家の庭に姿を見せたこと。シャロンさんが、食べ物を投げ与えたところ、翌日もその2匹が戻ってきた。こうして始まったキツネの一家との交流は現在まで続いている。

 キツネの寿命は10年程度なので、シャロンさんのもとにやってくるキツネの一家も代替わりしており、現在は4世代目、最初のキツネのひ孫たちを中心に8匹が毎日やってくる。

 数年前からシャロンさんは、やってくるキツネたちを動画撮影し、インスタグラムとティックトックに投稿し始めたところ、少しづつファンが増え、現在では共にフォロワーが10万人に迫っている。

 もちろん愛らしいキツネの一家をめでる人たちが大半だが、野生動物に餌を与えることに対する批判のコメントも寄せられている。

 興味のある方は「shazzababie」で検索してみてください。インスタ、ティックトック、両方ともヒットするはずです。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網